ごはん食で感染症に負けない丈夫なからだをつくろう!

 「食育健康サミット2020 新しい感染症に負けないための日本型食生活の活用(主催:公益社団法人日本医師会 公益社団法人米穀安定供給確保支援機構 後援:農林水産省他)」を令和2年12月10日~令和3年2月28日の間、オンデマンドにて配信しました。
 感染症を遠ざけるには、免疫力を上げて、様々な栄養をバランスよく摂取することが不可欠です。
 そこで、今回は、日本型食生活は生活習慣病だけでなく、免疫力を上げ、感染症予防にもつながることに着目し、日本人の文化や習慣に沿った栄養摂取の「基本」について整理することにしました。新しい感染症に負けないために、免疫学、栄養学という視点に加え、時間栄養学の考え方も応用して、ごはんを主食とした日本型食生活の活用についてご講演いただきました。
 以下には、先生方の講演をまとめた小冊子のPDFを掲載しております。


免疫のしくみ

順天堂大学大学院医学研究科免疫学講座 教授 三宅 幸子 先生

免疫力を高める栄養

徳島大学大学院医歯薬学研究部実践栄養学分野 教授 酒井 徹 先生

感染症予防と食事

女子栄養大学栄養学部 教授 石田 裕美 先生

感染症と体内時計

早稲田大学先進理工学部 教授 柴田 重信 先生

パンデミックからの復興に向かう今、持続可能な日本型の食事を世界に

神奈川県立保健福祉大学 学長 中村 丁次 先生

「ごはんを中心にした献立づくり」の方法

女子栄養大学栄養学部 教授 石田 裕美 先生

  小冊子(PDF版)
  「ごはん食で感染症に負けない丈夫なからだをつくろう!」
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