【夕食】レバニラ炒めの献立

エネルギー:697kcal

栄養素合計:たんぱく質:23.0g 脂質:15.7g 炭水化物:108.0g ビタミンA:10664㎍RAE ビタミンD:1.9㎍ ビタミンC:33㎎ 食塩相当量:3.2g

ごはん

(エネルギー:328kcal たんぱく質:4.2g 脂質:0.4g 炭水化物:72.7g ビタミンA:0㎍RAE ビタミンD:0.0㎍ ビタミンC:0㎎ 食塩相当量:0.0g)

材料 (1人分)

ごはん 茶わん1杯分(210g)

作り方

  1. ごはんは、普通に炊く。

<コメント>
おいしいごはんを炊くには、加熱前に水加減をきちんとして、炊き上がったらできるだけ早くほぐして、余分な水分を逃がしましょう。

<主菜>レバニラ炒め

(エネルギー:238kcal たんぱく質:15.1g 脂質:9.2g 炭水化物:21.2g ビタミンA:10526㎍RAE ビタミンD:1.0㎍ ビタミンC:23㎎ 食塩相当量:1.6g)

材料 (1人分)

豚レバー 80g

牛乳(下処理用)

適量
片栗粉 大さじ1・1/2
にら 40g
もやし 40g
にんにく 少々
おろししょうが 小さじ1/2

小さじ2
[A] しょうゆ 小さじ1
  オイスターソース 小さじ1
  大さじ1/2
  こしょう 少々

作り方

  1. レバーは血をよく洗い、食べやすい大きさに切る。牛乳に20分程つけて臭みをとり、水洗いし、よく水気をとって片栗粉をまぶす。
  2. にらは5cm長さ、にんにくはみじん切りにする。
  3. フライパンに1/2の油を熱し、レバーを焼き、一度とり出す。
  4. 同じフライパンに残りの油を熱し、にんにくとしょうがを炒め、香りがたったらもやし、にらを炒める。にらがしんなりしたら、3.のレバーを戻し入れ、[A]を加えてさらに炒める。

<コメント>
レバーには、ビタミンAが非常に多く含まれています。そのため食べすぎには気をつけましょう。臭みを抑えるためには、ドリップ(肉から出た赤い汁)が少なく、切り口の角が立っている新鮮なものを選ぶことがポイントです。

<その他>ぎょうざの具沢山スープ

((エネルギー:131kcal たんぱく質:3.7g 脂質:6.1g 炭水化物:14.1g ビタミンA:138㎍ ビタミンD:0.9㎍ ビタミンC:10㎎ 食塩相当量:1.6g)

材料 (1人分)

ぎょうざ(冷凍) 3個(約50g)
小松菜 30g
にんじん 10g
長ねぎ 20g
きくらげ(乾) 1g
[A] 中華だし(顆粒) 小さじ1
  150mL
ごま油 小さじ1/4

作り方

  1. 小松菜は4cm長さ、にんじんは、4㎝長さ、1cm幅、薄い短冊切り、ねぎは斜め薄切りにする。きくらげは水で戻し、食べやすい大きさに切る。
  2. 鍋に[A]を加えて煮立て、1.、ぎょうざを入れて煮る。
  3. 器に盛り、ごま油をふる。

<コメント>
冷凍ぎょうざを使うことで、簡単に食べごたえのある汁物になります。

<レシピ考案 女子栄養大学栄養学部教授 石田裕美(管理栄養士)>