米の流通等に関する史料アーカイブ

はじめに
 平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年の年に当たることから、政府においては「明治の歩みをつなぐ、つたえる」を表題に、改めて明治期を振り返り、将来につなげていくため、地方公共団体や民間企業とも一緒になって様々な取組を行うこととしています。
 そこで当機構においても、米に関する埋もれていた貴重な史料などの再発見、及び知識の共有による文化の発展と消費の拡大に繋げることを目的として、政府による明治150年への取組に賛同することといたしました。
 このページでは、全国の関係機関のご協力により、明治期を中心とした米の流通や食文化に関する史料などをアーカイブとしてご紹介します。(追加更新中)



協力(順不同、敬称略)
・丸亀市立資料館(丸亀市)new!
・焼津市歴史民俗資料館(焼津市)
・愛知県農業総合試験場(長久手市)
・蒲郡市博物館(蒲郡市)
・岩手県立農業ふれあい公園農業科学博物館(北上市)
・広島県立歴史博物館(福山市)
・岩手大学農学部附属農業教育資料館(盛岡市)
・小谷商店(流山市)
・吉田屋(台東区)
・東京農業大学図書館(世田谷区)
・東京農工大学農学部(府中市)
・目黒区立めぐろ歴史資料館(目黒区)
・株式会社ヤマタネ(江東区)
・一般社団法人全国米麦改良協会(千代田区)
・農林水産省(千代田区)
・福岡市総合図書館(福岡市)
・小岩井農牧株式会社 小岩井農場資料館(岩手郡雫石町)
静岡県農林技術研究所(磐田市)