米穀機構:米ネット
あんな米・こんな米ゾーン
< 消費地情報 > [ 2007年版アーカイヴ ]
最終更新日:2007年12月20日
「売れる米づくり」に資する流通段階の情報提供について

 この度、米穀機構の平成19年度の取組として、お米に関わる日常業務を通じ、消費者ニーズを把握している販売業者及び外食事業者の仕入れ・商品づくり等の動向について情報収集して、紙媒体で情報提供することになりました。その内容をホームページでも紹介させていただきます。
 今回は、4販売業者及び4外食事業者の情報を提供させて頂きます。「売れる米づくり」に資する消費地情報として、 「産地品種別作付計画」策定時の判断材料の一助となれば幸甚です。

(全てPDFファイルです)

販売業者 外食事業者

* A販売業者 (2006年度)*

農業との関わりを求めた米の販売

* A 外食事業者 (2007年度)*

コシヒカリを主体にしたブレンド米

* B販売業者 (2006年度)*

循環型農業への参加を目指す

* B 外食事業者 (2007年度)*

きらら397を主体にしたブレンド米

* C販売業者 (2006年度)*

ブレンド特性を見極めた「独自商品」の開発

* C 外食事業者 (2007年度)*

品質と価格のバランスが重要な決定要素

* D販売業者 (2006年度)*

数量・価格・品質の組み合わせで産地形成

* D 外食事業者 (2007年度)*

仕入先を集中させ合理化を図る

* E販売業者 (2006年度)*

生産者・生産者団体と連携した県民米の確立と販売

* F販売業者 (2006年度)*

精米工場の保管・管理システムが産地に波及

* G 販売業者 (2007年度)*

意欲と能力のある生産者を囲い込む販売業者

* H 販売業者 (2007年度)*

米からご飯での一貫メーカーとして

* I 販売業者 (2007年度)*

他販売業者と競合しない「季節限定商品」を提供

* J 販売業者 (2007年度)*

価格の低下が消費量の増加に直結しない

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