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平成18年12月7日、東京の日本医師会館において、「食育健康サミット2006 生活習慣病予防とごはんを主食とした日本型食生活の意義」〔共催:(社)日本医師会、(社)米穀安定供給確保支援機構〕を開催しました。
本年は、最近、予防医学上、注目されているメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の改善とそれに起因する動脈硬化性疾患の予防、さらに食事の基本を示す食事バランスガイドを取り上げ、望ましい食生活の在り方、特に、ごはんを主食とした「日本型食生活」の意義等を明らかにすることとし、医学、栄養学を代表する先生方に、基調講演、パネルディスカッションをしていただきました。
以下には、ご講演いただきました先生方の講演要旨を掲載しております。
ご一読いただき、生活習慣病予防、メタボリックシンドロームの予防におけるごはんを主食とした日本型食生活の意義・役割をご理解いただければ幸甚に存じます。
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