5年ごとに行われている国の統計調査(農林業センサス)によれば、水稲(すいとう)収穫(しゅうかく)農家の数(農家の単位は「戸」で数えます)は、全国で約115万9千戸(2010年)でした。

 水稲(すいとう)収穫(しゅうかく)農家の数は調査をするごとに減っていて、1965年(昭和40年)には488万5千戸あったのですが、1985年には約287万7千万戸、2005年には約140万2千戸、2010年には約115万9千戸と、45年間で1/4にまで減ってしまいました。

 水稲(すいとう)収穫(しゅうかく)農家数の減少に合わせて、収穫(しゅうかく)面積も減少をしています。

全国の水稲収穫農家数と収穫面積
水稲収穫農家数(戸) 収穫面積(ヘクタール)

1965年
(昭和40年)

4,884,954

2,808,332

1975年
(昭和50年)

4,116,432

2,472,447

1985年
(昭和60年)

2,877,277

2,061,339

1990年
(平成2年)

2,573,859

1,849,128

1995年
(平成7年)

2,300,678

1,959,427

2000年
(平成12年)

1,744,239

1,469,489

2005年
(平成17年)

1,402,318

1,347,646

2010年
(平成22年)

1,159,282

1,218,787

資料:農林水産省「農林業センサス」

関連情報:米ネット「需給情報データベース 水稲収穫農家数及び収穫面積の推移」